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美大までの足跡

「そうだ、美大へ行こう!」中学3年のときに思い立ち、美大を受験するまでの絵画塾(美術予備校)体験談です。

先生が恐い:冬休み明け受験直前

この時期。

先生方は豹変します。

 

受験前というのはピリリピリする物で、

先生達も合格させようと力が入る訳です。

 

力が入るということは、より、上手くなるよう最後の仕上げをするためにより細かい指摘がされます。

 

となるとどうなるかというと…

 

タイトル通りです。

 

今まで優しかった先生が怖くなります。

 

3年のコースでは5人くらい先生がいました。

 

飴と鞭なんて言う言葉がありますが。

飴の先生と鞭の先生といまして。

 

その先生は飴の先生でした。

 

もちろんどっちの先生も、褒めるときは褒めますし、注意するときは注意しますが。

その割合の多さのお話です。

 

で、大体その先生がフォローしてくれていたのですが…

冬休みあけると一気にチェンジ。

 

もう怖いのなんの。

指摘が強いというか、何度も言っててなぜ出来ない?みたいなこと言われたり。

 

もちろん理不尽なことは一切言われてないですし。間違ったことは一切ありません。

先生も、合格させたいという一新の思いが伝わって来ます。

 

だからこそ怖い!!!

 

また、この頃スランプも入っていたので、全然伸びない。

 

焦りとスランプ

 

普通の受験でもそうかも知れませんが。

受験直前って、どうしても精神的に弱い部分ってありますよね。

 

でも先生が恐くても、それはきっと、合格させたいという先生の熱い最後の応援なんですよ。

このままだと受からないぞ。合格するためにもっと頑張れ!!

 

みたいな?

 

いや、本人から聞いた訳ではないので実際のところは分かりませんが。

 

でも塾の先生である以上。そう思う物何じゃないでしょうか?

もしかしたら、受験直前で先生が恐いって人がいるかもしれません。

 

でもそれは、皆さんのことを思ってなんですよ!

 

 

といっても…怖い物は怖いですよねw