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美大までの足跡

「そうだ、美大へ行こう!」中学3年のときに思い立ち、美大を受験するまでの絵画塾(美術予備校)体験談です。

美大はオタクもいるがリア充も多い。

画塾にいた頃、言われたことがあります。

 

「たまに美術は一人で黙々とやる物だと思っている人がいるけど違うからね。」

 

「美術こそ人とかかわるからね」

 

最初は意味が分からなかったんですけど、

今となれば分かります。

 

人とつながりが増えれば世界が広がるのです。

絵を描いてるときにアドバイスをもらえたりするわけです。

 

デザインなんかもっとコミュニケーションが大事になります。

なぜかというと、

 

話し合いが入ってくるからです。

アイディアをだす。もしくはこういうのが欲しいというオファーが来る。

そしてデザインをします。

でも作るのは一つではありません。

 

なぜならよりよい物を作るためにたくさん案を出すからです。

 

そして案を出して終わりではありません。

その中から一番いい物を選びます。

 

話し合います。

 

決まったら作り始め、また話し合い。

 

そう、少しでもいい物を作ろうと思うなら、一人で悶々としていては行けないのです。

 

人とコミュニケーションを取ることが大事になってくるのです。

 

で、実際のところコミュニケーション得意な人が多いです。

 

うらやましい…

 

で、そういう人の方が評価されやすいんですよね。

 

なんでかというと、贔屓されてるからではないです。

困ったときに協力してくれる相手がいたり相談してるので、よりよい物が出来上がるのです!

 

だからコミュニケーションって大事です。

 

ちなみにオタクの人は多かったです。

当時ニコニコとか人気ありました。

 

でもやっぱりコミュ力は皆高かったです。

うらやましい…

 

何がいいたいかというとコミュニケーションは武器になるので、大学の間にコミュ力を高めるといいでしょう。