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美大までの足跡

「そうだ、美大へ行こう!」中学3年のときに思い立ち、美大を受験するまでの絵画塾(美術予備校)体験談です。

受験はデッサン以外にもなにかやるんだよね?

デッサン以外にも試験はもちろんありますし、授業ももちろんあります。

 

油絵科なら、油絵でデッサンを。

日本画科なら、日本画で。

デザイン科なら…もちろんデザインをやります。

 

ちなみに受験に置いては

一次試験:デッサン

二次試験:その他学科の課題

 

 

と言った感じです。

 

で、私はですね。デザインか選んだ理由の一つなのですが。

アイディア考えるのが好きでして。

そういうことがやりたかったんです。

 

で、一番得意だったのは粘土なのですが…

 

それはデザイン科でも工芸の方いかなければいけなくてですね…。

工芸ということは木も使うじゃないですか。

私粘土はいいですけど、木は苦手なんですよ。

 

どのくらいダメかというと、電のこの針を入れ替えると切れないくらいです。

 

それ機械音痴では?と思われるかもしれませんが。

電のこ以外はそんなことないんですよ、

で、のこぎりで切ると、斜めになるし、くぎを打てば曲がる。

教えられたようにやっても上手くいかず、キリで穴をあけると他の人の二倍の大きさ。

ちゃんと測ったはずなのに、出来上がった棚はガッタガタ

 

 

…ムリですわな。

 

ということで、まだなんとかなるグラフィックにいきます。

 

まぁ、絵も苦手ということを思い出してハッとするんですけどね

 

 

さて、そんな話は置いておいて、ようはデザインの勉強もする訳です。

 

デザイン科のデザインの勉強は毎度テーマが決められていて。

 

例えば円を描いて、その中にデザインをするとか。

箱とが用紙を合わせるとか。

カーテンのデザインをしろとか。

 

まぁ、危機だけなら楽しそうなんですけどね。

 

問題は、授業でもらえる時間は8時間。

受験だともっと短い。

 

お分かりでしょうか?

 

時間ないです。

 どういうことなのか…というと、それは次回。