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美大までの足跡

「そうだ、美大へ行こう!」中学3年のときに思い立ち、美大を受験するまでの絵画塾(美術予備校)体験談です。

美大の浪人事情

ある日。こんな話が耳に入りました。

 

「え!?落ちても浪人しないの!?」

 

そんな会話。

 

美大を目指す学生は2パターンに分かれていました。

 

 

親が浪人は許さない、現役合格が条件

 

浪人してでも志望校に入りたい

 

 

 

私は前者だったのですが、後者の生徒も多かったです。

 

で、どのくらい浪人生はいるのか、という話なのですが。

 

私が美大を目指した当時、自分が把握してるコースの浪人生

画塾・予備校に通っていた人数は

 

現役三年生の人数と同じくらいでした。

 

何浪してるかはまちまちでしたが、そのくらいの人数はいます。

 

何がいいたいかというと、一般の大学もそうかもしれませんが

レベルが高い学校だと、別段浪人生も珍しくないということです。

先生達の世代だと10年浪人した人がいて敬っていたら

先生達の先生が「たった10年か」という話をするくらいです。

 

まぁ定員数は少ないところが多いですし、それだけ希望する思いも強いですからね。

 

落ちても浪人してそれでも入りたい人も多いんだろうなーという感じです。

 

でもそれでも割合は1・2浪が多かった気がする…。

あと、5浪目の人が。その調子じゃ今年も落ちるぞ!!

って言われてたのを何となく覚えてるような…。

 

ちなみに私は私立でもいいから浪人はゆるさんで!

って言う家でしたし、私は美大だったらどこでもよかったので、受かればよしということで、

第一志望一次試験で退場という、なんとも悲しい結末で最終日は塾を後にしました。

 

 

とはいえ、一応大学には受かったので、当時は何も心配してませんでしたけどね!!

 

…でも結局何人同世代の人たちは浪人したんだろうか…

と、特に何も生み出さない疑問を抱いて、

 

美大までの足跡、受験政変を終わりたいと思います。

 

まぁ、思い出したエピソードをチョコチョコ書きますしコラムも書きますので、ブログはまだ続きますが。

 

時間系列順番に書く、思い出はとりあえずここまで。

 

とりあえず、美大編もかけそうだったら書こうかなと思います。

 

とりあえず受験生編は一度締めます!

 

 

美術大学受験生編・完】