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美大までの足跡

「そうだ、美大へ行こう!」中学3年のときに思い立ち、美大を受験するまでの絵画塾(美術予備校)体験談です。

デッサンで使う道具を紹介

さて、考え方の違いを説明する前に。

デッサンで使う道具の説明をさせていただきたいと思います!!

この話をしないと次ぎに進めない…

 

ちなみに以下の道具達は私が使ってた物なので

実際使わない人、もっと使ってる人からすれば足りないと思いますが。

 

あくまで私が使った物なので、そのあたりだけご了承をお願いいたします。

 

画用紙

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まずは画用紙

これが無ければ絵を描くことは出来ません!!!

 

画用紙にもいろいろあって

M画用紙、HG画用紙などといった物があり、種類によって、描き心地、使い方が変わって来ます。

 

今回は紹介だけ。

いつか説明できたらしたいと思います。

 

鉛筆

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(ぼやけててすいません)

これも無ければデッサンできません。

鉛筆にも種類があり、6H~H、F、B〜6Bまであります。

Hは固いくてBは柔らかい。Fは中間くらいかな(私はそう感じました)

ちなみに6Hはほとんど跡しか付かないレベルで固くて。

6Bはめちゃくちゃ太くて、軽い力でもかけてしまいます。

 

 ねりゴム

これも大事!!
これが無ければ消せません!!
 
というか、デッサンにおいて、あまり消すということはしません
どちらかというと、書きすぎた物を押さえるという役目が大きいです。
 
無かったことにしては行けない!!!
 

プラスチック消しゴム

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かといって、これを使って行けないという話はまた別。
はみ出てしまった部分。汚れてしまった部分は、ねりゴムでは落としきれないところもあります。
そういうときは使いましょう!!
でもねりゴムに慣れると、これは使いにくいw
 
 

定規

真っすぐ線を引きたいときは使います
ただし、中には使っては行けない!!という人もいます。
 
その説明はまたいずれ。
 
 

デスケル

画用紙のサイズを縮めた透明プラスチック
これを覗くと、美しい構図のイメージが付きやすくなります。
 
ただし。これも使うなって言うことがあります。
これもまたいずれ。
 
 

布・テッシュ

ぼかす時、使います。
ぼやぼやしてるのがすべて行けないということではないのです。
ぼかして滑らかにするときはする!!
ただし!遣り過ぎ注意!!
 

カルトン・パネル

これも大事。
これが無いと固定するとことが無い。
パネルのときは画鋲。カルトンのときはクリップ。
 
私は時々忘れるとねりゴム使ってましたw
結構くっつくw
 
 

エスキース

下書きのときに使います。
画用紙と同じサイズのもの。
もしくは大きめの物を使って、サイズを合わせて書きます。
ここで構図を決めます。
 
 

カッター

鉛筆削るときに必須!!
来れないとかけません!!
 

フィキサチーフ

 

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これ以外と大事。
書き終わったあと、汚れないようにコーティングします。
私。昔の絵かけてないの多くて…めんどくさくて。
今大変なことになってます。
皆さん。絶対にかけてください。
 
 
多分こんなところ。
 

なぜ道具の話を?

さて、なぜ考え方の違いの話を進める前にこの話をしたのか。(本当はその話に入る前に書くべきだったんですが。)
それは「定規」「デスケル」が大きく関わってくるからです。
 
だからどうしてもこの話は必要不可欠だったので、話させていただきました。
 
さて、どう関わるかは次回。